業界で活躍中のプロフェッショナルたちによる、生きたノウハウを活かした分かりやすい実践指導により、柔道整復学の理論および実技をマスター!そんな本学科では、早くも1年次から全員合格を目標に国家試験を見据えた授業を開始。模擬試験をはじめ、科目の理解度をチェックするための定期試験を実施するなどして、基礎学力向上と技術習熟度アップを目指していきます。もちろん柔道未経験者でも大丈夫。講義・実技訓練・現場実習の3本柱で、業界の即戦力となれる実力を備えた柔道整復師を育成していきます。
アスリートたちのケガの防止や運動能力のさらなる向上を図りつつも、もしものケガに対しても治療を行える人材ほど、スポーツ界が待ち望んでいる人材はいません。 つまり、そんなスポーツトレーナーの技術と、打撲や捻挫、挫傷や骨折、脱臼などの施術ができる柔道整復師の技術、および国家資格の取得を目指していくのが本コースの目的です。就職はもちろん独立開業の武器として、必ずや各種スポーツ界からの注目を集めるに違いありません。
柔道整復師学科の特色
3年間で国家資格取得に必要な知識と技術を習得NJSは、学校教育法により「医療専門過程」の履修を目的とする専門学校として、九州厚生局長より「柔道整復師の養成施設」として認可を受けている専門学校です。そのため本学科では、学習指導要領に沿った教育カリキュラムのもと22科目(87単位)を設定、3年間で国家資格取得に必要な知識と技術の習得とともに、その合格を目指していきます。
安心の担任制で学び&将来の不安も解決本学科では、1年次に基礎医学と柔道整復理解・実技の基礎の学習を、2年次に、より広範な理論・実技の習得と臨床的実技習得を、3年次に全履修科目の総括と徹底した国家試験受験準備を行っていきます。さらにはExcelやWordなどのパソコンスキルのほか医療人として必要な医学英語も習得。また担任制による、きめ細かな学習指導および就学相談体制も、本学科の特色のひとつです。
ダブルライセンス制度でプラスαの特技を午前、午後、夜間の三部制授業体制ですので、他学科との受講併用も可能です。さまざまな特技、資格を身につければ、将来の活躍の幅も、ぐっと広がるはず!ちなみに二つ目の学科は学費の減免が適用されます。
校舎1階にある整骨院で臨床実習も本学科では、学外の現場実習先も開拓中ですが、特筆すべきは、校舎1階に一般の患者様を対象とする本校附属の鍼灸整骨院を併設していることです。そのため、学校に居ながらにして臨床実習を行うことも可能です。
柔道整復師の仕事とは
まずは厚生労働大臣免許の正式な国家資格を有すること。それが、柔道整復師になるための必須条件です。柔道整復師は、一般的に骨つぎ、接骨師、整骨師とも言われ、捻挫や打撲、脱臼や骨折などの応急処置など、日常的に起こるケガや障害の身近な対処先として地域住民になじみ深い専門職です。特色は各種健康保険の取り扱いが可能で、医師や歯科医師のように独立開業できる有望な職業であるということ。また最近では、スポーツ傷害に対する治療などとともに、スポーツにおけるケガの予防をはじめ、ケアマネージャーや機能訓練指導員、筋力向上トレーニング指導員として介護の分野で活躍する人も増えてきています。
●柔道整復師国家試験受験資格、ほか
●整骨院勤務・開業
●スポーツトレーナー
●病院勤務(整形外科等)
●大学・専門学校教員
●介護施設勤務など
カリキュラムの一例
基礎分野では、主に社会性を磨く分野です。情報処理では経営者、科学者として必要なExcel·Wordをマスターします。医療人として必要な、医学英語も修得できます。基礎専門分野では、医学の基礎·体の構造と機能の習得。解剖学や生理学など基礎科目も充実していますが、医療面接をカリキュラムに入れ、即戦力となる人材育成も行っています。最後に専門分野では、骨折、脱臼の整復法、捻挫、軟部組織損傷の治療法や固定法を習得。特に、柔道整復実技は経験豊富な講師が指導を行い、臨床柔道整復学との相乗効果で、国家試験対策も万全です。
● 社会福祉学
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