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ウェルネス スポーツ学科《全日制》2年・60名

Wellness Sports Course

ウェルネスの目的の一つである、栄養、運動、休養の調和による健康づくりを推進していく指導者たちを育成していくこと。それが本学科の目標です。そのため本学科では、運動理論やトレーニング理論に裏付けされた知識・技術を学習。合わせて指導力やコミュニケーション能力の向上にも力を注いでいきます。目指していくのは競技者・アスリートを対象としたスポーツトレーナーを筆頭に、健康スポーツ、チャイルドスポーツ、リラクゼーション、高齢者介護予防分野でのトレーナーたち。将来の活躍の場は多彩です!


ウェルネス スポーツ学科の特色

レジャースポーツのライセンスもゲット!

年6月に五島で開催されるアイアンマンジャパンでのサポート実習では、マリンスポーツ実習も実施!そんな本学科では、小型船舶に乗るために必要な『4級小型船舶』の資格取得のほか、上五島での3〜4日の短期集中講座で『スキューバダイビングライセンス』を、さらには2泊3日のキャンプ研修において『キャンプインストラクター』の資格取得を目指すことも可能です。

バリエーションに富んだ現場実習先

本学科では、将来の就職先まで見越し、さまざまな企業・施設と提携、数多くの現場実習先を確保しています。そのフィールドは、健康スポーツ、競技者・アスリート、リラクゼーション、高齢者介護予防、チャイルドスポーツ分野にまで及んでいます。

ダブルライセンス制度でプラスαの特技を

本学科では、ダブル受講制度により、柔道整復師Ⅱ部との受講併用も可能です。つまり柔道整復師の資格を有するスポーツトレーナーを目指すこともできるのです。ちなみに二つ目の学科は学費の減免が適用されます。

業界で有名な特別講師にプロ精神を学ぼう

世界選手権日本代表でもあるプロのトライアスリートをはじめ、民放TVでストレッチコーナーも担当したプロのインストラクター、さらには総合格闘技選手としても活躍するスポーツトレーナーなど特別講師も多彩です!

スポーツトレーナーの仕事とは

さまざまな競技のプロスポーツ選手やアマチュアスポーツ選手たちを対象に、健康管理や栄養面の指導からトレーニングやコンディショニング、練習や試合中のケガに対する応急処置、コンディショニングまで、つまりスポーツ選手が常にベストの状態でプレイできるようトータルにサポートするのがスポーツトレーナーの仕事です。といっても活躍のフィールドは極めて広く、一般の人々を対象に健康運動指導者としてジョギングやエアロビック・ダンス、ストレッチングや筋力・筋持久力トレーニングといった補強運動の実践指導を行ったり、お年寄りにリハビリや介護予防運動を教えたりと、多くの人々を支えていくことができる仕事です。


●健康運動実践指導者
●健康管理士一般指導員・障害者スポーツ初級指導員
●日本赤十字社救急法救急員
●SAQインストラクター
●レクリエーションインストラクター
●ホームヘルパー2級、ほか

●フィットネスクラブ・スポーツセンター
●リラクゼーション関連施設
●介護老人福祉施設(デイサービス)
●介護老人保健施設(通所リハビリ)
●幼児体育教室・スイミングクラブ
●派遣事業(体育家庭教師)など


カリキュラムの一例

スポーツ、健康、リラクゼーションと多岐にわたる分野を、就職を視野に入れながら学習。現場経験豊富な教職員による一人ひとりと向き合う実践指導と、スポーツクラブや体育教室などとの提携による現場実習で即戦力となるトレーナーを育成していきます。また2年間を通じ将来に役立つ各種ライセンスの取得にも励んでいきます。ちなみに本学科は担任制を採用。常日頃から密な学習指導と就職指導を行っていきます。

● 運動生理学
● 運動処方論
● 機能解剖学
● 健康管理士
● バイオメカニクス
● 測定評価法
● 有酸素運動の実際(水泳・水中運動)
● 有酸素運動の実際(エアロビクス)
● 有酸素運動の実際(ジョギング)
● スポーツ指導方法論Ⅰ
● スポーツ指導方法論Ⅱ
● コンディショニング
● レジスタンストレーニング
● リラクゼーションストレッチ
● アスレティックリハビリテーション
● リフレクソロジー
● スポーツマネジメント
● 社会福祉概論
● パソコン演習